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柿衞文庫

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柿衞文庫 (博物館・美術館:兵庫県伊丹市)の情報です。柿衞文庫 に関するブログでの評判やオフィシャルページの更新情報、住所・電話番号・地図などの最新情報がご覧いただけます。

柿衞文庫に関連するブログ

  • 2018-06-30
    [講演][イベント][全業績]俳句史を考える  (大阪俳句史研究会総会)
    ■兵庫県伊丹市柿衞文庫1階会議室、2018.6.30、15:00-16:30。
    ■大阪俳句史研究会総会の一環で、坪内稔典氏と青木の対談。俳句史とは、何をもって俳句史と見なすか等を語り合った。

  • 2018-05-19
    伊丹市立美術館
    ソール・ライター展が開催されていた伊丹市立美術館。
    初めて行ったのですが、とても素敵な場所でした。
    設計は坂倉建築研究所大阪事務所で、1987年に開館。
    古くから「酒の町」として発展した風情を今に残す町並みの中、敷地内には四季折々の風情が楽

  • 2018-05-19
    伊丹市立美術館
    ソール・ライター展が開催されていた伊丹市立美術館。
    初めて行ったのですが、とても素敵な場所でした。
    設計は坂倉建築研究所大阪事務所で、1987年に開館。
    古くから「酒の町」として発展した風情を今に残す町並みの中、敷地内には四季折々の風情が楽

  • 2018-04-26
    松永貞徳は魅力的!(柿衞文庫で展示中)
     今日は大学院のゼミの時間を使って、近くの柿衞文庫で開催中の「手紙シリーズⅤ 松永貞徳とその周辺」を見学に行きました。この展示、非常に面白いので、是非来て下さいという、辻村尚子学芸員(私の教え子です)の言葉通り、なに、貞徳ってこんなに面白い

  • 2018-02-24
    ことばを考えるシリーズ26 「絵手紙とことば」
    柿衞文庫が平成4年度から開催している文化塾也雲軒(やうんけん)の「ことばを考えるシリーズ」。26回目を迎える今回は、日本絵手紙協会公認講師の内藤美穂氏をお迎えしてお話を伺います。また、也雲軒塾頭の坪内稔典氏との対談もございます。年に一度のこ

  • 2018-01-15
    Where culture meets nature その1
    伊丹の「みやのまえ文化の郷」で、日本文化を育んだ自然~日本酒の自然誌~が開催されています。
    大変面白かったので、何回かに分けて紹介します。
    先ず、「みやのまえ文化の郷」です。
    美術館、工芸センター、伊丹郷町館(旧岡田家住宅、旧

  • 2017-12-26
    第9回桂信子賞に恩田侑布子氏!
    俳句創作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。平成21年、その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、

  • 2017-12-16
    第14回鬼貫青春俳句大賞に茨城県の田中大河さん
    15歳以上30歳未満(1988年生まれから2002年生まれ)の若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫の開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「鬼貫青春俳句大賞」。第14回目をむかえる本年の大賞、優秀賞、敢闘賞が12月16日に決定しまし

  • 2017-11-17
    第14回鬼貫青春俳句大賞 公開選考会ならびに表彰式(12月16日(土)開催)
    江戸時代に活躍した郷土伊丹の俳人鬼貫(おにつら)は、10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。その鬼貫にならい、今日の若い俳人の登竜門となるべく設けられた「鬼貫青春俳句大賞」の募集をおこなったところ、本年も全国各

  • 2017-11-02
    大阪あそ歩で歌枕と名所の講演
    大阪あそ歩セミナーで歌枕と名所の講演をします。【中之島図書館コラボ企画】「歌枕「田蓑の島」の世界 ~近世「浦江村」との関係~」です。 実施日時11月18日(土)13:00参加費用:1000円(小学生以上)集合場所:中之島図書館

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柿衞文庫のホームページ更新情報

  • 2018-07-10
    を開講しています。次回は、
    を開講しています。次回は、
    8月12日(日)
    の午後2時から開催です。当日は「運動会」「赤蜻蛉」「自信のある初秋の句」の計3句を作ってご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

  • 2018-06-15
    五感で楽しむ俳句
    五感で楽しむ俳句月の光や虫の声、花の香りなど人間が持つ五つの感覚(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に訴えかける句を直筆作品でご紹介します。俳人たちの感覚に触れることで見えてくる俳句の世界をお楽しみください。第14回鬼貫青春俳句大賞に茨城県の田中大河さん15歳以上30歳未満(1988年生まれから2002年生まれ)の若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫の開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「鬼貫青春俳句大賞」。第14回目をむかえる本年の大賞、優秀賞、敢闘賞が12月16日に決定しました。
    ◎今年も49歳以下のかたを対象にした
    を開講します。初回は、
    7月8日(日)
    の午後2時から開催です。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

  • 2018-04-30
    柿衞忌を開催します
    柿衞忌を開催します柿若葉の美しいこの季節、恒例の柿衞忌を開催いたします。

  • 2018-04-16
    を開講します。
    を開講します。
    には、無料でご参加いただけるガイダンスも予定しています。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

  • 2018-04-06
    ◎今年度も49歳以下のかたを対象にした
    ◎今年度も49歳以下のかたを対象にした
    の開講が決定しました。詳細は近日発表いたします。なお、
    6月10日(日)
    には、無料でご参加いただけるガイダンスを予定しています。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

  • 2018-03-02
    手紙シリーズⅤ 松永貞徳とその周辺
    手紙シリーズⅤ 松永貞徳とその周辺俳諧の世界で松永貞徳(ていとく)といえば、貞門(ていもん)俳諧の祖として近世俳諧の礎を築いた人物として有名ですが、実は、室町、安土桃山、そして江戸と変転する時代を生きぬき、幅広い分野で才能を発揮した人物です。
    貞徳は元亀2年(1571)、京に生まれました。3歳の時、信長が足利義昭を京都から追放、約230年続いた室町幕府が幕を下ろします。信長・秀吉が天下統一をすすめる激動の時代に貞徳は少年期を過ごします。本能寺の変がおこったのは、貞徳12歳の年でした。この前後から、連歌師であった父永種(えいしゅ)の導きで、歌学を九条稙通(たねみち)に、連歌を里村紹巴(じょうは)にと、当代一流の師について熱心に学び、稙通から12歳で『源氏物語』の秘伝を授かるほどの秀才ぶりを発揮します。父の友人大村由己(ゆうこ)(秀吉のお伽衆)の推薦で秀吉の右筆となったのが17歳。青年期を秀吉の文化圏のなかで過ごし、和歌・連歌・狂歌に茶の湯...と、様々な分野の人々と交流を持ったことは、貞徳にとって大きな財産となりました。なかでも細川幽斎(ゆうさい)に学んだ和歌は、後に貞徳の俳諧観にも大きな影響を与えます。
    慶長五年(1600)、関ヶ原の戦後の家康の新時代に30代を迎えた貞徳は歌人として活動する一方、林羅山(らざん)らと『徒然草』などの古典の公開講義を行い、息子とともに私塾を経営するなどして庶民教育に努めます。俳諧活動が活発になったのは、大坂夏の陣(1615年)のあった45歳以降のことです。これまで身に付けた和歌や連歌の教養をもとに、俳諧の式目(ルール)を整備し、「俳言(はいごん)(俗語)」を用いるのが俳諧だと定義づけ、連歌との違いを明確に打ち出しました。このような貞徳のわかりやすい教えによって、貞徳流の俳諧は庶民の文学として全国に広まり、多くの門人が育ち、後に「貞門俳諧の祖」と称されるまでになるのです。
    晩年、「命期(めいご)(寿命)」を悟った貞徳は、64歳の年から1歳と数え始め、姿かたちも童形となり、生まれ変わった気持で、承応2年(1653)に83歳で生涯を終えるまで文学と宗教の道に生きました。
    本展では、貞徳の俳諧のみならず、連歌、和歌、狂歌、茶の湯との関わりを館蔵資料によって紹介します。貞徳が生きた時代の空気を感じ取っていただければ幸いです。

  • 2018-02-12
    3月11日(日)です。柿衞文庫周辺を散策して俳句を作ります。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・・・
    3月11日(日)
    です。柿衞文庫周辺を散策して俳句を作ります。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

  • 2018-02-04
    第28回鬼貫賞 俳句募集!
    第28回鬼貫賞 俳句募集!伊丹を代表する俳人、鬼貫を顕彰する「鬼貫賞」の俳句募集も、28回目を迎えます。毎回多くのみなさまにご投句をいただいております。本年もぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。本年は鬼貫の忌日に近い8月4日に俳句大会を開催いたします。

  • 2018-01-15
    明治の大阪が生んだ俳人ー月斗と青々
    明治の大阪が生んだ俳人ー月斗と青々江戸時代以来、経済・文化とも隆盛であった明治の大阪で、子規門を代表する俳人として、関西俳壇に多大な影響の残した青木月斗と松瀬青々を紹介します。明治の大阪を代表する二人の俳人、青木月斗と松瀬青々を紹介します。
    ◎柿衞文庫では、49歳以下のかたを対象にした
    を開講しています。平成30年1月からスタートしたテーマは「いろいろ俳句」。次回は
    2月11日(日)
    です。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

  • 2018-01-01
    第9回桂信子賞に恩田侑布子氏!
    第9回桂信子賞に恩田侑布子氏!俳句創作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。平成21年、その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。

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柿衞文庫 の情報

スポット名
柿衞文庫
業種
資料館、記念館、博物館、科学館
最寄駅
伊丹駅
住所
〒6640895
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
TEL
072-782-0244
ホームページ
http://www.kakimori.jp/
地図

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2011年08月17日17時58分55秒