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京しずく 2011年12月の記事

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 京都の文化、特に食文化に代表されるその味の一滴のしずくまで、心ゆくまで堪能してもらいたい、という店主の、岡田敬一さん。店の名はそんな京都への想いからつけられている。

 寿司職人を父に持ち、幼くして日本料理に魅せられたご主人は、15歳にして京都へ修行。10年間の修行時代を経て、赤坂、青山という東京の食通エリアでキャリアを積み、恵比寿で2003年に店を開いた。

 

 修業時代当時、月に2日しかないお休みも、料理の彩りに添えるための紅葉拾いに費やしていたというご主人。味もさることながら、目で味わうと言われる日本料理にかける静かな情熱は、いまも店の随所にも垣間見られる。

 

 

 

 銀杏の一枚板でできたカウンターに、四季折々の草木がそれとなく飾られているなど、料理を美味しく頂くための空間作りが素晴らしい。

 

 お料理の方も、もちろん、食材は京都から取り寄せるなど、余念はない。白味噌のお椀や大徳寺納豆など、関東の人が喜ぶ料理を押さえながら、一品一品を丁寧に供してくれる。特にメニューなどはなく、ご主人との会話の中でその時々に応じてお料理もお酒も出される。

 

 お値段の方は、ランチメニューが、お弁当3900円、ミニ懐石5900円、本懐石10000円、夜のコースが12000円、16000円、20000円、それ以上は主人のおまかせと、気軽にふらっと、とは言えないが、「京都ほど高くないです」とご主人。

誕生日や記念日などのお祝い事に使うお客様も多いという。

 

また年末はおせち料理の予約も受け(12月20日まで)、一重が30000円、二重が40000円、三重が60000円。お正月も元旦から営業しているので、たまには外で京料理に舌鼓しながら、元日のお屠蘇もお勧めだ。

 

 お料理教室も、3名以上集まれば開催してくれる(昼間の3時間、京料理を8000円で習得できる)。

 

 場所は、恵比寿ガーデンプレイス方面に向かう動く歩道を抜け、アメリカ橋を斜め向かいの公園方面に渡り、二筋目を左折した右手。京都八坂神社前の傘屋「傘源」の番傘がライトアップされた入り口が特徴。

 

京しずく2011年12月のホームページ更新情報

  • 2011-12-28
    Here in Tokyo, Ebisu in "Kyoush
    Here in Tokyo, Ebisu in "Kyoushizuku".
    Store will be surprised with the taste of today is an illusion not silence space.
    Please changed the food to taste as the story of Kyoto
    Have a strong determination and like Kyoto than Kyoto
    We ordered a material today.
    "Kyoushizuku" spelled out on the counter to write this · ·
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